FXと株式投資なら、どっちがいい?【少額資金ならFX1択!】

「FXと株式投資なら、ズバリどっちが儲かるのか?」

「これから投資を始める初心者は、どっちを選んだらよいのか?」

これは多くの初心者の方が抱く疑問かと思われます。

そこで、FXと株式投資の両方で生計を立てている現役トレーダーの管理人が、

この疑問にお答えしていきたいと思います。

元手200万円以下ならFXがオススメ!

ズバリ、このページをご覧になっている方の多くは、

少額資金からトレードを始めて、ゆくゆくは数千万とか億といった

大きな金額を狙いにいきたい方が大半ではないでしょうか?

もしあなたの元手が200万円以下であるならば、

私はまずはFXからトライすることを強く推奨します。

その理由を、これからお話ししていきます。

元手が少ない場合はFX1択!

なぜ、元手が少ない場合はFXが良いのでしょうか?

それには以下のような理由があります。

〇レバレッジが掛けられる

〇株式投資よりFXのほうがシンプル

〇デイトレレベルの時間足の値動きが安定している

〇FXから始めた方が、早く上達できる

1つずつ、順番に見ていきましょう。

FXはレバレッジが掛けられる

まずは何と言っても、”レバレッジが掛けられる”ということです。

ズバリ、この記事をご覧になられている方の多くは、

”早く大金を稼ぎたい”方が大半のはずです。

そうであるならば、必然的に戦略は次の2つになります。

1.なんとかして大きな元手を用意する

2.少ない元手でハイレバレッジトレードをする

この2つです。他に早く大金を稼ぐ方法は存在しません。

1は親がお金持ちだったり、周りの親しい友人知人にお金持ちがいるなど、

特殊な場合を除いてはまず不可能でしょう。

また、稀に消費者金融でお金を借りてまで元手を用意する方もいるようですが、

失敗した時のリスクが大きすぎるので止めましょう。

となると、元手が少ない方は2の、

”少ない元手でハイレバレッジトレードをする”

という選択肢を必然的に選ぶことになります。

ハイレバレッジトレードをするということは、

すなわち資金変動の大きいトレードをするということです。

資金変動の大きさは株よりも、高いレバレッジをかけられるFXの方が圧倒的に上です。

ハイレバレッジトレードは資金が膨らんでくると心理的に厳しくなってくるので、

少額資金ならではの醍醐味であり武器とも言えるでしょう。

FXならそのメリットを最大限活かすことができます。

株式投資よりもFXのほうがシンプル

FXと株式投資、どちらが難しいか?と聞かれれば、

手法も無限大にありますし、向き不向きなどもありますので、

一概に答えることはできません。

しかし、「どちらが覚えることが少なくてシンプルか?」と問われれば、

間違いなくFXであると断言できます。

まず株式投資は、銘柄数が膨大です。

東証一部に上場している企業だけでも、数千という銘柄が存在しています。

あなたがもし、株式投資を始めることになったら、

まずはこの中から普段監視する銘柄を選ぶことになるでしょう。

ところがここで監視する銘柄選びを間違ってしまった場合、

成功までの道のりを大きく遠回りすることになってしまいます。

FXと違い、株式投資の場合は、

テクニカル手法が全く機能しない銘柄というのが、相当数存在しています。

例えば、出来高(取引量)が少ない銘柄だったり、

出来高が比較的多くても、ダマシ上げやダマシ下げが

頻繁に発生している銘柄もあります。

初心者の方が、初めからこういった銘柄を選んでしまい、

それを基軸にしてチャート分析を始めてしまうと大変です。

いくら頑張っても頑張っても規則性が見つけ出せなかったり、

あるいは変な癖、感覚が身についてしまったりするでしょう。

そうなってしまうと、「もう投資はやりたくない」、

「投資は稼げない」と思って諦めてしまうことにもなり兼ねません。

しかし、FXの場合はというと、

通貨ペアの数は東証一部の銘柄数に比べて遥かに少ないです。

ドル円、ユーロドル、ポンド円など、

メジャーな通貨ペアの中からどれか1つ選んで徹底的に究めれば、

変な癖や感覚がついてしまう心配もありませんし、

FXと株、双方に通じる相場で稼ぎ続けていくために必要なスキル、

変動感覚等もどんどん磨かれていくはずです。

短いスパンの値動きが安定している。

FXは市場規模が大きいので、個人レベルの売買では相場はビクともしません。

ところが株式投資の場合だと、出来高(取引量)が少ない銘柄を選んでしまうと、

100万くらいの売買でもチャートを大きく動かしてしまうことがあります。

このように流動性が少なく、誰かが少し売り買いしただけで

チャートが大きく動いてしまうような銘柄の場合、

プロトレーダーでも値動きを読むのは難しいでしょう。

トヨタやソニー、ソフトバンクといった

日経225に採用されるような銘柄であれば、

デイトレレベルの時間足も比較的読みやすく安定した動きになる傾向はあります。

しかし、そのような巨大企業の株であっても、

アメリカのヘッジファンドなどが数十億単位で売り買いを行うとなると、

チャートが大きく動いてしまいます。

株式投資でデイトレをするなら、この点は絶対に抑えておかなければなりません。

FXや株式投資に限らず基本的に相場というものは、

出来高(取引量)が多いと、売りと買いがこなれて、

チャートが安定し、読みやすくなる傾向があります。

私は一時期、(1570)日経レバレッジと呼ばれる

東証でトップクラスに出来高のある銘柄のデイトレに没頭していましたが、

日系レバよりも、ドル円の方が明らかに

デイトレレベルでの時間足の値動きが読みやすいと感じています。

私だけでなく、同じことを言っているプロトレーダーの方も多数います。

FXから始めた方が早くトレード力が身につく!

株の場合、東京証券取引所が開いている

09:00~15:00の間でないとトレードをすることができませんが、

FXの場合は1日中取引が可能なため、

株に比べて短期間で多くの売買経験を踏むことができます。

またFXの場合、多くの証券会社でデモトレード環境が用意されています。

株式投資には本番と全く同じ環境でできるデモトレードは今のところ存在しませんので、

これはFXならではの大きなメリットだといえるでしょう。

FXと株では値動きの癖も違えば見るべき指標なども変わってきますが、

どちらかで学んだ要領は必ずもう一方に活かすことができます。

また、ドル円と日経平均株価は結構な頻度で相関しています。

ドル円が上がると日経平均株価がそれにつられて上がり、

今度は日経につられて個別株も上がるといった感じです。

こういったことも加味すると、

『株式投資⇒FX』の順に習得するにせよ、

『FX⇒株式投資』の順に習得するにせよ、

迷っている方はまずはFXからトライしてみることをオススメします。

そして通貨は最初、ドル円を扱うと良いでしょう。

そうすれば後に株に転向することになったとしても、

ドル円に触れていた経験が確実に活かされるはずです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

少額資金スタートの投資初心者の方にとって、

FXはまさにぴったりな選択肢であるということ

がお分かり頂けたかと思います。

FXのメリットを最大限活かして、

常勝トレーダーへの階段を最速で駆け上がっていきましょう!

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